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HDMIを有線ではなく、無線で利用する方法 暫定まとめ

最近は、HDMIケーブルで映像を出力することが多くなってきたのですが、ケーブルを這いまわしているとディスプレイ周辺が、ケーブルで大変なことになってきています。
そこに、たまに使うかもしれないHDMIケーブルを配置していると見れたものじゃありません。

使用頻度の低いケーブルは、使う度に接続すればいいのですがそれもめんどくさい。

そこで、無線化してしまおうと思い立ったわけです。


まず、現状でHDMIをケーブルで使わずに、無線で利用する場合どのような規格が存在しているのかを纏めてみました。

現在ある規格には大きく分けて2つの種類があります。
1. 映像を一旦圧縮して既存の無線LAN規格で伝送する方式
2. 非圧縮の映像をそのまま3Gbpsを越える独自の高速無線技術で伝送する方式
上記の種類によるメリットデメリットとしては、
1. 一旦圧縮するので映像が劣化する。
2. 非圧縮なので映像品質は問題ないものの、コストが懸念される。

ようやく、上記の2種類の方式に分けて規格とその特徴を纏めたいと思います
1. 映像を一旦圧縮して既存の無線LAN規格で伝送する方式
 ・Intel Wireless Display(WiDi)
  映像圧縮の有無:圧縮
  通信方式:IEEE 802.11nの無線LAN
  通信速度:IEEE 802.11nに準拠
  通信距離:6m
  3D映像の伝送: -

 ・Wi-Fi Display
  映像圧縮の有無:圧縮
  通信方式: -
  通信速度: -
  通信距離: -
  3D映像の伝送: -


2. 非圧縮なので映像品質は問題ないものの、コストが懸念される
 ・WHDI
  映像圧縮の有無:非圧縮
  通信方式:5GHzの周波数帯域で短距離無線通信を行う
  通信速度:3Gbps程度
  通信距離:約30メートル(壁越しでも通信可能で、おおむね家屋全体を信号の到達範囲内に収める)
  3D映像の伝送:非対応

 ・WirelessHD
  映像圧縮の有無:非圧縮
  通信方式:60GHzの周波数帯域が用いられる
  通信速度:最大で約4Gbps
  通信距離: -
  3D映像の伝送:対応

 ・WiGig
  映像圧縮の有無:非圧縮
  通信方式:60GHzの周波数帯域が用いられる
  通信速度:最大で約7Gbps
  通信距離:10m(直進性が強い為に遮蔽物を越えられない)
  3D映像の伝送: -


以上が、無線HDMIの規格一覧になります。
- については分かりませんでした。
間違いや追加などございましたら、コメントで指摘していただけるとありがたいです。


上記の規格使用した、商品を紹介しておこうと思います。

・WiDi規格
 


・WHDI規格
   


・WirelessHD
   


以上が商品紹介になります。

もっと詳しく調べれば商品も出てくるとは思うのですが、今回はこのくらいにしたいと思います。

HDMIを無線で利用したい人のお役にたてればと思います。



参考サイト
誰でもわかるHDMI無線
さらばケーブル? テレビのHDMI接続を無線化しよう!
WiDi
WHDI
WirelessHD
WiGig

テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

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まとめ【HDMIを有線ではなく、】

最近は、HDMIケーブルで映像を出力することが多くなってきたのですが、ケーブルを這いまわしているとディ

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