強制アップデート計画の陰謀によりMessenger2008が使えなくなりました
参考:
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090828_311386.html本日よりWindowsLiveMessenger2008が使えなくなりました。
はっきり言って、2009に強制アップデートさせるけど、ファイルの転送は2008より転送できる拡張子は少ないし、広告は多い、要らない機能をいっぱいつけた挙句メモリー消費。
低性能なPC向けのバージョンを出すならまだしも、意味不明な機能をインストールさせるとか本当に腹が立つ限りです。
強制的に2009を入れることになったんですが、当然広告のあらし・・・
そこで、毎回の通り広告を消すパッチを導入しました。
その手順などをメモとして残しておきます。
使うソフトは
A-Patch for Windows Live Messenger 9.0 Wave 3http://apatch.org/downloads.phpバージョンアップしていればそちらを使用してください。
Windows Live Messenger 2009の14.0.8064.0206と、14.0.8089.0726に対応しています
ダウンロードして解凍後起動すると下のようになります。
初回起動のみバックアップの設定ぽいものが出るかもしれませんが次へを押してもらって構いません。

下記に画像の訳を書いておきました。
上から順に
・すべてを選択
・バナー広告消し
・起動時に出てくるHotなんとかを表示しない(?)
・シェイク連続制限解除
・1回メッセージウィンドウを開かされたらシェイクすること(されること?)を無効にする
・ファイル転送制限解除
・多重起動できる
・ステータスバーを短くする
・テキスト広告削除
・〜は言いました を非表示
・情報バー削除(?)
・画像の共有を無効にする

すべて終わると下記の画面が出て終了です。
A-Patch for Windows Live Messenger 9.0 Wave 3Messenger Plus! Live